昔使っていたギターや、家に眠っている管楽器。「古いから売れないかも」と思っても、処分を決める前に一度確認してみませんか。メーカーや型番が分からなくても、分かる範囲から相談できます。

まず確認したい3つのこと
  1. 楽器の種類とメーカー・型番
  2. 傷や動作、ケースなどの付属品
  3. 全体・表記・状態の写真

古い楽器も、まずは状態を確認

楽器の買取可否は、年数だけで一律に決まるものではありません。メーカーやモデル、種類、状態、付属品、査定時の中古市場での需要などを合わせて確認します。

長年使っていなかった物や、状態がよく分からない物も相談できます。ただし、古ければ価値がある、必ず買い取れる、というわけではありません。状態や需要によっては買取できない場合もあります。

楽器の種類ごとの確認ポイント

01

ギター・ベース

本体の形やメーカー名、モデル名が分かる表記を確認。目立つ傷や部品の欠け、ケースの有無も伝えましょう。アンプやエフェクターがあれば一緒に相談できます。

02

管楽器・キーボードなど

サックスやトランペットなどは本体の刻印、ケースや付属品を確認。キーボードはメーカー・型番に加え、電源アダプターなどがあるかを見ておきます。

メーカー名だけでなくモデルによっても評価は変わります。たとえばヤマハやフェンダーなど、名称が分かる場合はその表記を伝えましょう。特定のメーカーというだけで高値が付くとは限りません。

査定前に確認したい4つのこと

  1. メーカー・型番本体やラベルの文字を確認。読めない場合は写真を撮り、不明のまま相談できます。
  2. 傷・破損・動作目立つ傷、部品の欠け、最後に使った時期など、分かることを伝えます。動作未確認でもそのままお知らせください。
  3. ケース・付属品ケース、電源アダプター、ケーブル、説明書などがあれば一緒に確認。見つからなければ買い足す前に相談しましょう。
  4. 安全に扱える範囲軽いほこりを払う程度にとどめ、無理な分解・修理や強い洗剤は避けます。重い物は無理に動かさずご相談ください。

LINE写真相談で伝えること

写真は、明るい場所で次の3種類を目安に撮影すると、品物の確認に役立ちます。

  1. 1
    楽器全体形や点数が分かるように。複数ある場合はまとめた写真も。
  2. 2
    メーカー・モデルの表記本体やラベルの文字が見える部分。分からなければ全体写真だけでもご相談ください。
  3. 3
    気になる状態と付属品傷や欠け、ケース・アダプターなど。写せない部分は文章で補えます。

お住まいの市区町村、品物の点数、ご希望の日時も分かる範囲で添えてください。住所や氏名などが写真に写り込んでいないか、送る前に確認しましょう。写真でのご案内は概算となる場合があり、最終的な査定額は実物確認後に決まります。

買取金額はどう決まる?

メーカー・モデル状態・動作付属品査定時の需要

購入時の価格やインターネット上の販売価格が、そのまま買取金額になるわけではありません。モデルや状態、付属品の有無、市場相場などによって異なります。

査定内容を確認してから、売るかどうかを決められます。出張料・査定料・キャンセル料は無料です。買取できない場合の対応は品物や状況により異なるため、事前にご相談ください。

よくある質問

型番が分からなくても相談できますか?+

はい。楽器全体と、メーカー名や文字が見える部分を写真でお送りください。不明な情報はそのままで構いません。

長く使っていない楽器も見てもらえますか?+

ご相談いただけます。保管期間や分かる範囲の状態をお知らせください。買取可否は品物を確認して判断します。

ケースやアダプターがなくても大丈夫ですか?+

欠品があってもご相談ください。付属品の有無は査定に影響する場合があります。

まとめ|分かる範囲の情報から相談を

使わなくなった楽器は、年式だけで判断せず、メーカー・型番、状態、付属品を確認してみましょう。分からない点を無理に調べたり、修理したりする必要はありません。

メグリユースでは、八千代市を中心に出張買取を行っています。楽器と一緒に、使わなくなったほかの品物もご相談ください。

参考:イケベ楽器店のLINE査定案内、イシバシ楽器の楽器買取案内。各社の買取条件は異なります。